決まり方
料金を決める3つの要素
- 月間の件数
- 契約書のレビュー・作成と、法務相談の月間件数。繁閑がある会社は、平均と山の両方を伺います。
- 任せる業務の範囲
- 契約だけか、労務・知財・英文契約・契約管理まで含めるか。範囲は始めてから広げられます。
- 確認の深さ
- 一次回答で足りる相談が多いか、交渉の伴走や社内説明の資料まで要るか。弁護士の確認が要る割合で変わります。
含まれるもの
月額に含まれるもの、含まれないもの
含まれるもの
契約した範囲と件数の中で、日常の法務として届く仕事を引き受けます。
- レビュー・修正案・返信文案
- 契約書の作成とひな形整備
- 法務相談と弁護士の確認
- Slack・Teams・メール
- 契約台帳と期限管理
- 貴社の基準の整備・更新
含まれないもの
高度な専門対応が要る案件は、個別に対応可否と費用をご案内します。顧問弁護士や外部の専門家と連携する形も取れます。
- 訴訟・紛争の代理
- 大規模M&A・デューデリジェンス
- 許認可・当局対応
- 登記・出願の代理手続
- 外部専門家の実費
見積りまで
お問い合わせから、見積りまで
- 01
ヒアリング
いまの法務の量、体制、困っていることを伺います。オンラインで短時間で済みます。
- 02
範囲と件数の整理
任せる業務の範囲と、月間の件数の見込みを一緒に整理します。過去の契約書を数件見せていただくと、精度が上がります。
- 03
お見積り
月額と、含まれる範囲・件数を書面でお出しします。範囲を変えた場合の考え方も添えます。
- 04
開始
開始後は、任せる範囲の変更をいつでも相談できます。件数が読みにくい会社は、小さい範囲から始めて広げる形をお勧めしています。
考え方
法律事務所へ依頼する場合との違い
法律事務所への依頼は、案件ごとの着手金やタイムチャージが基本です。Nomarisは月額制で、日常の法務を量としてまとめて引き受けるため、案件ごとに費用を気にせず相談できます。
速さと費用の水準は、トップページに掲げた数字(同種の案件を法律事務所・顧問弁護士へ依頼した場合との比較の目安)をご覧ください。案件の内容と分量で変わります。
相談するたびに、費用を考えなくてよい。
よくある質問
料金表を公開していないのはなぜですか
任せる業務の範囲と月間の件数で必要な体制が変わり、一律の表にすると多くの会社にとって高すぎるか足りないかのどちらかになるためです。ヒアリングのうえで、範囲と金額を書面でお出しします。
最低契約期間はありますか
契約期間と解約の条件は、お見積りとあわせてご案内します。
件数が読めない場合はどうすればよいですか
小さい範囲から始めて、実際の件数を見ながら広げる形をお勧めしています。開始後の範囲の変更は、いつでもご相談ください。
顧問弁護士の顧問料と二重になりませんか
日常の契約と相談をNomarisに、紛争や専門案件を顧問弁護士に、と分けることで、顧問契約の範囲を見直す会社もあります。どちらを残すかは体制に合わせてご相談ください。
初期費用はかかりますか
初期のヒアリングと基準の整備にかかる費用の扱いは、お見積りに明記します。
いまの法務の量を教えてください。 概算をお出しします
月間の契約・相談の件数と、任せたい範囲を伺えれば、初回の打ち合わせで考え方をご説明できます。
まず全体像を知りたい方は、ご紹介資料をご覧ください。
AIによる分析は法務業務を補助するものであり、最終的な法的判断ではありません