最先端の法務を
すべての企業へ

Nomarisは法務を10倍加速し、企業の可能性を解き放ちます

デモを依頼する
Powered by
  • OpenAI
  • Anthropic

Nomarisへは「丸投げ」ください

依頼を出していただければ、そこから先の情報整理・書面作成・レビュー・弁護士確認・締結まで、法務特化のAIエージェントと弁護士が一気通貫で実行します

24h一次回答までの目安
3〜10対応の速さ
1/2〜1/10費用の水準
15,973収録判例数
9,500収録法令数

速さと費用は、同種の案件を法律事務所・顧問弁護士へ依頼した場合との比較で、当社の取扱実績にもとづく目安です。案件の内容・分量により異なります

How it works

01

まずは依頼を「丸投げ」ください

法務相談も契約書も、そのままお送りください。下処理は不要です。Webからも、Slackからも、メールからも

相談の入口。相談内容を書き、契約書を添えて送る画面

How it works

02

過去契約・社内基準を参照

同種の過去契約、社内規程、以前の例外承認を案件ごとに引き当てます。毎回ゼロから自社の事情を説明する必要がありません

How it works

03

リスクと修正案を整理

重要条項を貴社の基準と照らし、影響の大きい論点から並べ替えます。問題点の指摘で止めず、代わりに置く文言まで用意します

How it works

04

アウトプットを作成

法務特化の超高精度AIが、対応方針や書類を作成します

レビュー結果。重要度の順に並んだ論点と、条文ごとの修正案

How it works

05

弁護士が確認

法的リスクの評価、修正案の妥当性、交渉の進め方は、担当する弁護士が確認します。AIの整理だけで返すことはありません

How it works

06

確認・締結まで

締結までオールインワン。Nomaris内で取引先との確認から電子署名まで全て完結します

取引先から返ってきたコメントと修正を、条文の横で確かめて返信する画面

Scope

契約書だけではありません。英文契約は米国の連邦法・州法の条文と判例を、和文契約は約1.6万件の判例から作った論点体系を事前に読み込み、根拠を原文と突き合わせて返します。労務、知財、契約管理まで、法務部に来る相談をそのまま受け取ります。どこから任せるかは、貴社の体制に合わせて決められます

契約

作成・レビュー・相手方との交渉まで

秘密保持契約(NDA)・業務委託・請負契約・取引基本契約・売買契約・SaaS利用規約・利用契約・販売代理店・パートナー契約・ライセンス・共同開発契約・賃貸借契約・覚書・変更契約・解約通知・相手方コメントへの回答

日常の法務相談

取引の可否から、法令の当てはめまで

取引・スキームの可否・クレーム・トラブル対応・広告表示(景品表示法)・下請法・フリーランス法・個人情報・プライバシー・独占禁止法(優越的地位)・反社会的勢力の排除・印紙税の要否・社内規程の整備

労務

就業規則から、個別の対応手順まで

就業規則・各種規程・ハラスメント相談への対応・懲戒・解雇の手順・労働時間・36協定・業務委託と雇用の線引き・退職・引き抜きへの対応

知的財産

権利の取り方と、成果物の扱い

商標の調査・出願方針・意匠の出願方針・著作権の帰属・二次利用・営業秘密・ノウハウの管理・第三者の権利侵害の申立て

英文契約・米国法

英文契約も、米国法の条文・判例に照らして

英文契約の作成・レビュー・相手方案への赤入れ・交渉・準拠法・裁判地の読み取り・州法・連邦法の強行規定の照合・米国の判例・条文との突き合わせ・英語の差し替え文言の提示・原文で確認した根拠だけを表示

契約管理

締結した契約は自動管理

締結済み契約の台帳化・更新・解約通知の期限管理・条項・取引先の横断検索・複数契約の横断分析

分野の広さは、AIが下準備し、法的判断は担当する弁護士が行う体制で担保しています。専門性の高い分野は、必要に応じて外部の専門家と連携します

Entry and archive

入口

Slack・Teamsから

いつものチャンネルに原本を添付して、してほしいことを書くだけ。受付から回答、修正版のWordまでが同じスレッドに返ります

出口

締結後は貴社の保管庫へ

取引先と種別を読み取って自動で仕分け、版と期限まで持ちます。溜まった契約は、次の案件でNomarisが参照する土台になります

受け渡しを見る

AIによる分析は法務業務を補助するものであり、最終的な法的判断ではありません

Security by Design

お預かりした文書は
最高水準の機密で保管します

契約書、相談内容、社内情報。企業法務で扱う重要な情報を預かるサービスとして、データ・認証・AI利用・アクセス管理まで、セキュリティを前提に設計しています

  • 01AIの学習に利用しない
  • 02企業ごとにデータを分離
  • 03通信・保存データを保護
  • 04強固な認証とアクセス管理
  • 05操作を記録・追跡
  • AI Security

詳細な仕様は、Security Whitepaperおよび商談時のご説明で個別にご案内しています

Why Nomaris

Nomarisへは「丸投げ」ください。依頼を出していただければ、そこから先の情報整理・書面作成・レビュー・弁護士確認・締結まで、法務特化のAIエージェントと弁護士が一気通貫で実行します

顧問弁護士
作業をするのは誰か
依頼すれば対応(ただし着手まで待つ)
一次回答までの時間
数日〜(案件と繁忙により変動)
案件ごとの弁護士確認
あり
返ってくるもの
見解・修正案
交渉・締結まで
個別に依頼
導入時に貴社がやること
都度の説明
高度・特殊な案件
強い(専門分野の深い対応)
契約審査AIツール
作業をするのは誰か
担当者が自分で操作する必要あり
一次回答までの時間
即時(ただし読んで判断するのは自社)
案件ごとの弁護士確認
なし(ひな形・基準の監修まで)
返ってくるもの
指摘一覧・修正候補
交渉・締結まで
対象外(審査が中心)
導入時に貴社がやること
自社基準・ひな形の整備(初期投資が必要)
高度・特殊な案件
対象外
Nomaris外部法務部
作業をするのは誰か
依頼を出していただければ、Nomarisが整理・分析・確認・アウトプット作成まで一貫
一次回答までの時間
原則24時間以内(営業日ベース)
案件ごとの弁護士確認
あり。事件性のある回答は弁護士が必ず確認
返ってくるもの
修正済み文書・相手方への返信文案・社内承認用の説明
交渉・締結まで
相手方の修正記録からカウンター案、台帳まで
導入時に貴社がやること
資料を渡すだけ。基準の整理はNomarisが代行
高度・特殊な案件
訴訟・大規模M&A等は個別にご案内(顧問弁護士との併用可)

「24時間以内」とは、原則として相談受付から営業日ベースでの一次回答を指します。案件の内容により、最終回答までの期間は異なります。比較は一般的な類型との対比であり、個別のサービス・事務所の内容を示すものではありません

Customer stories

ツールを導入したのではなく、相談から締結までのワークフローを丸ごとNomarisに任せた企業の話です

株式会社Linkard

法務業務のワークフロー自体を完結させるという機能はChatGPTや他社ツールにはなく、業務の高度化と圧倒的な効率化の双方を実現できました

加藤雄次郎株式会社Linkard 代表取締役CEO
90%以上法務業務の効率化
10会社の規模
事例を読む

よくある質問

ChatGPTなどの汎用AIとは何が違いますか

Nomarisは回答文を作るだけでなく、顧客企業ごとの契約方針・過去契約・相談履歴を案件に沿って参照し、Wordの変更履歴、相手方コメントへの返信、弁護士確認、版管理までを一つの業務フローとして扱います

24時間以内とは何を指しますか

原則として、相談受付から営業日ベースで24時間以内に、弁護士確認済みの一次回答をお返しすることを指します。複雑な案件については、論点・追加で必要な情報・今後の対応予定をご案内します

誰が法的な回答を行いますか

法律相談、契約書の法的審査その他の法律事務は、担当する弁護士または法律事務所が行います

AIはどのように使われますか

相談内容の整理、資料検索、過去案件との比較、契約書の初稿作成などに活用します。法的判断を伴う内容は、弁護士による確認を経て提供されます

AIを用いた業務支援サービスの法的な解釈について

法務省は、AI等を用いた契約書等関連業務支援サービスと弁護士法第72条との関係についてガイドラインを公表しています

同ガイドラインでは、企業法務で取り扱われる業務のうち、通常の業務に伴う契約の締結に向けた話合いや法的問題点の検討については、多くの場合、弁護士法第72条にいう「事件性」がないとの考え方が示されています

NomarisのAIは、契約書の確認、法務情報の整理、社内法務業務の支援など、主としてこうした事件性を有しない企業法務業務を支援するために設計されています

また、紛争など事件性を有する案件について、NomarisのAIが弁護士に代わって代理、和解その他の法律事務を行うことを目的としたサービスではありません

当社では、法務省が公表しているガイドラインを踏まえ、適切なサービス設計・運営を行っています

※参考:「AI等を用いた契約書等関連業務支援サービスの提供と弁護士法第72条との関係について」(法務省)

現在の顧問弁護士と併用できますか

可能です。日常案件をNomarisで整理し、紛争や高度な専門案件を現在の顧問弁護士へ連携する運用も想定しています

どのような案件が対象外ですか

訴訟、大規模M&A、複雑な当局対応など、高度な専門対応が必要な案件については、個別に対応可否をご案内します

導入にはどの程度の準備が必要ですか

初期ヒアリングと、主要な契約書・社内規程・契約方針の共有から開始できます。資料が十分に整理されていない場合も、Nomaris側で整理を支援します

Nomarisという名前には、どのような意味がありますか

Nomarisは、法・慣習・秩序を表す「Nomos」、ラテン語で法を意味する「Juris」、技・実践知を表す「Ars」から着想した名称です。法を知識のまま終わらせず、企業の事業を動かす実務へ変えるという、私たちの思想を表しています

法務の待ち時間を
事業の速度に変える

デモを依頼する