成長企業のための、AIネイティブな外部法務部
事業の隣に、 すぐ動く法務部を。
契約レビューから日常の法務相談、会社手続まで。Nomarisは、テクノロジーと弁護士の専門性を組み合わせ、原則24時間以内に弁護士確認済みの一次回答をお返しします。法務の確認待ちで、商談や意思決定を止めません。
- 原則24時間以内に一次回答
- 法的判断を伴う回答は弁護士が確認
- 契約レビューから日常相談まで対応
「24時間以内」とは、原則として相談受付から営業日ベースでの一次回答を指します。案件の内容により、最終回答までの期間は異なります。
早いのは、 確認を省くからではありません。
弁護士が判断すべき状態まで、案件の前工程をあらかじめ整えているからです。
最初から、必要な情報を揃える
相談内容に応じて、必要な前提情報を順番に確認します。弁護士から後で「取引金額は」「どちらが受託側か」「いつまでに締結したいか」と聞き直す往復を減らします。
- 契約上の立場
- 取引金額
- 締結希望日
- 特に懸念する条件
- 過去に合意した条件
貴社の方針を、毎回探し直さない
過去の契約、社内規程、契約審査方針、例外承認を顧客ごとに整理します。毎回ゼロから会社の事情を説明する必要がありません。
- 損害賠償上限
- 直近12カ月の委託料
- 契約期間
- 原則1年間
- 自動更新
- 3カ月前までに解約通知
確認すべき論点を、先に絞り込む
契約書や相談内容から、重要な論点・不足情報・過去方針との差分・契約条件の例外・修正案のたたき台を事前に整理します。弁護士が判断しやすい状態まで情報を整えます。
弁護士は、判断に集中する
資料の並べ替えや過去メールの検索、定型文の作成に時間を使わず、法的リスクの評価、事業事情を踏まえた判断、例外の承認、交渉方針、最終回答に集中します。
準備を速く。 判断は丁寧に。
これが、Nomarisの対応が速い理由です。
AI-native legal operations
法務も、 AIネイティブな業務へ。
多くの企業で営業・開発・経理・人事へのAI導入が進む一方、法務業務はメール、Word、個人の経験に依存したままです。Nomarisは単にAIツールを導入するのではなく、相談受付・情報整理・契約作成・レビュー・承認・電子署名・履歴管理まで、法務業務そのものをAI前提で再設計します。
AIに法律判断を任せるのではありません。AIとテクノロジーが情報整理・検索・比較・初稿作成を支援し、弁護士は専門家にしかできない判断に集中します。
相談が、データとして残る
メールやチャットに埋もれていた相談内容・判断・回答を、案件として整理します。
判断が、次の案件に活かされる
過去の契約・社内規程・例外判断を蓄積し、同じ確認を何度も繰り返しません。
法務対応が、経営から見える
件数・対応状況・期限・主要リスクを可視化し、属人的な業務から経営可能な機能へ変えます。
AIを導入するのではなく、 AIで動く法務体制をつくる。
朝に相談して、 その日のうちに次へ進む。
- 09:00
相談を送る
ポータルから契約書を添付し、希望期限と懸念点を入力。
- 09:15
必要情報を確認
不足している取引条件や社内方針を確認。
- 11:30
論点と修正案を整理
過去契約、社内規程、顧客別の方針を参照。
- 14:00
弁護士が確認
法的リスク、修正案、交渉方針を判断。
- 17:00
一次回答を受け取る
修正版、重要論点、相手方への返信文案を受領。
相談を受け付けるだけではなく、次に動ける状態まで返します。
法務の確認待ちで、 こんなことが起きていませんか。
契約が返せず、商談が進まない
取引先から届いた契約書が、社内や顧問弁護士の確認待ちで止まっている。
小さな相談ほど、後回しになる
弁護士に相談するほどか迷い、問題が大きくなってから対応している。
毎回、同じ説明を繰り返している
自社の方針や過去の判断が整理されておらず、案件のたびに背景を説明している。
誰が対応しているか分からない
依頼後の状況が見えず、営業や経営者が回答を待ち続けている。
Nomarisは、法務相談を「誰かが返してくれるまで待つ仕事」から、期限と進捗が見える業務へ変えます。
日常の法務を、 一つの窓口に。
契約レビュー・契約書作成
- NDA
- 業務委託契約
- 取引基本契約
- SaaS・サービス利用契約
- 秘密保持・知的財産条項
- 利用規約
日常の法務相談
- 取引先との問題
- 労務に関する初期相談
- 個人情報の取扱い
- 債権回収の初動
- 広告・表示に関する確認
- 社内文書や規程に関する相談
会社手続
- 役員変更
- 本店移転
- 定款変更
- 株主総会・取締役会議事録
- 登記関連書類の作成支援
契約締結・管理
- 社内承認
- 電子署名
- 締結版の保存
- 契約期限の管理
- 過去案件の検索
一部機能は順次対応予定です。対応可否は個別にご案内します。
回答だけで、 終わらせない。
法的な問題点を指摘するだけでは、業務は前に進みません。Nomarisは、顧客がそのまま次の行動に移れる状態で回答します。
契約レビューで返すもの
- 修正済み契約書
- 重要論点の要約
- 受け入れてよい条件
- 譲るべきでない条件
- 相手方への返信文案
- 社内承認用の説明
法務相談で返すもの
- 結論
- 判断の前提
- 追加で確認すべき事項
- 次に取るべき行動
- 対応期限
- 社内外への伝達文案
知りたいのは、法律の説明だけではない。 次に何をすべきかです。
法を、事業を動かす実務へ。
一般論ではなく、 貴社の判断基準で。
過去の契約、社内規程、例外承認、取引方針を整理し、貴社の実務に合った契約修正や対応方針につなげます。
利用するほど、毎回の説明が減り、対応の速度と一貫性が高まります。
損害賠償上限を「直近12カ月の委託料」に変更
- 契約審査規程 第12条
- 過去15件中12件で同条件を採用
- 同種取引の標準方針
速さのために、 確かさを省略しない。
相談内容や資料の整理、契約書の初稿作成には、AIを含むテクノロジーを活用します。法的判断を伴う回答や契約書は、担当する弁護士による確認を経て提供されます。
貴社の法務体制に合わせて、 利用を始める。
お問い合わせ・デモ
現在の法務体制、相談内容、利用件数を確認。
初期設定
過去契約、社内規程、標準ひな形、社内承認基準を整理。
対応体制を設定
対応範囲、担当者、回答基準、緊急時の連絡方法を設定。
利用開始
ポータルから法務相談や契約書を送付できる状態にする。
機密情報を扱うことを、 前提に。
- 顧客企業ごとのデータ分離
- ユーザーごとの権限管理
- 操作履歴・監査ログ
- 文書のバージョン管理
- 通信・保存データの暗号化
- 顧客データを他社の回答に利用しない
- 弁護士および担当者による守秘
よくある質問
24時間以内とは何を指しますか。+
原則として、相談受付から営業日ベースで24時間以内に、弁護士確認済みの一次回答をお返しすることを指します。複雑な案件については、論点・追加で必要な情報・今後の対応予定をご案内します。
誰が法的な回答を行いますか。+
法律相談、契約書の法的審査その他の法律事務は、担当する弁護士または法律事務所が行います。
AIはどのように使われますか。+
相談内容の整理、資料検索、過去案件との比較、契約書の初稿作成などに活用します。法的判断を伴う内容は、弁護士による確認を経て提供されます。
現在の顧問弁護士と併用できますか。+
可能です。日常案件をNomarisで整理し、紛争や高度な専門案件を現在の顧問弁護士へ連携する運用も想定しています。
どのような案件が対象外ですか。+
訴訟、大規模M&A、複雑な当局対応など、高度な専門対応が必要な案件については、個別に対応可否をご案内します。
導入にはどの程度の準備が必要ですか。+
初期ヒアリングと、主要な契約書・社内規程・契約方針の共有から開始できます。資料が十分に整理されていない場合も、Nomaris側で整理を支援します。
Nomarisという名前には、どのような意味がありますか。+
Nomarisは、法・慣習・秩序を表す「Nomos」と、技・実践知を表す「Ars」から着想した名称です。法を知識のまま終わらせず、企業の事業を動かす実務へ変えるという、私たちの思想を表しています。